日本アクティブ手感協会について

皮膚に軽く触れて体の状態把握ができる手の能力(手感力)を育みたい。

日本アクティブ手感協会理念

日本アクティブ手感協会は、健康やこころに携わる仕事をしている方に『触れて分かる技術』を学ぶ場を提供し、最高のキャリアアップへと導く活動をしています。

手感力®を習得することで、今まで問診や動作解析から得ていた患者の状態が、自分の手で蝕知し体の状態を把握できる手になるよう感覚を鍛えていきます。手感力が身につくと患者が気付いていない不定愁訴へのケアが出来ます。また小さなお子さんや言葉が通じない国の方へのケアにも生かせます。
私たちは、このような触診を身に着けたい方々へその技術習得の指導を行い、健康やこころのケアが必要な方の悩みを手当て出来るセラピストとしてステップアップしていただくのは私たちの喜びです。

手感力®とは

 指先で皮膚に軽く触れるだけで、からだの状態を瞬時に把握できる新たな触診のことです。
どのような人の体でも『皮膚に軽く触れるだけ』で状態を推察できます。新た触診力(手感力® )を身につけると、患者の不調点やケア点に悩むことなく自信を持ってアプローチが可能になります。自己の能力アップだけではなく、プラスαの手技として活用できるため、新たなアプローチの確立、業界のパイオニアになる可能性も秘めています。

 人の体を診るとき、悩むことがありませんか?
 からだの状態がしっかりと把握できているか不安であったり、把握ができないのでアプローチに確信が持てなかったり、同じようにアプローチをしているはずなのに改善しなかったりと。

人の情報は感覚(おもに五感)から得ています。聴覚や視覚、味覚や嗅覚には鋭敏な感覚レベルを有している人がいます。同様に触覚(手の感覚)も鋭敏なレベルの人がいます。
それらの人は一般の人とは一線を画する『職人』とも呼ばれます。

 感覚は意識して、繰り返し訓練すると脳内シナプスが形成され、感覚の鋭敏さが定着し、職人領域の高みにつながります。誰もが同じレベルに到達することが可能です。そして一度定着した感覚は、生涯自分のものになります。
 日本アクティブ手感協会は、皮膚に軽く触れて体の状態が把握でき、あらゆる場面で活用できる手感力®技術を体や心のケアに携わる方へ手感力認定講座を通じて提供しています。

からだの不快感、感病院に行っても原因がわからず悩んでいる人海外では貧困により十分な医療を受けられない人などに状態把握できる手感力を用いて、一人でも多くの人に役立てる素晴らしい仲間がまた増えることを、楽しみに待っています。

代表理事プロフィール:中間善也

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中間流手感力メソッドを学ぶ場を提供し、一人一人をキャリアアップへと導き、喜びと驚き感動を間接的に世界中の人に伝え広める。そして、次世代に手感力メソッドを残します。

所属
・こころ はり灸治療院 院長
・はり・きゅう師
・e-クリニック講師
経歴
1978年宮崎生まれの奈良育ち。
高校、大学と日本拳法に打ち込む。練習中に足首を怪我し2件の整形外科を受診するが良くならず、鍼灸治療で改善。
このとき「触れるだけで、痛めた原因がわかる」鍼灸に魅了され、大学卒業後、鍼灸師の道を歩む。

 

2006年大阪四ツ橋にて開院。病院に行っても良くならず「不安に思っている人」に皮膚に軽く触れてわかる手の感覚の力=手感力(しゅかんりょく)を用いて喜びと驚き、感動を提供している。
今年で開院15周年、治療家歴20年。

 

2007年、触診のすばらしさを広めるために鍼灸師向けの「触れて分かる」触診技術セミナーを開催。

 

2012年、フィリピンスービックにある“貧しい母子のための診療所”バルナバクリニックを開設した冨田江里子さんの元を訪問。手感力にて現地の方々を治療。冨田さんから手と口だけでいいからこの場に置いて帰ってほしいといわれ手感力を鍼灸師以外のセラピストが学べる場を作ろうという使命感が湧きおこる。

 

2015年、触れてかる手の感覚の力「手感力®」を伝えるため、一般社団法人日本アクティブ手感協会を設立。

 

2018年、キャリア後半に差し掛かってきたプロ野球選手やスポーツ選手の治療やコンディショニングづくりの依頼や紹介が多くなる。

 

2021年、次世代にも喜んでもらえる人が一人でも多く増えることを目指しセラピストの方へ手感力を学べる機会を提供している。

『手感力メソッド用いて多くの人に喜びと驚き、感動を伝えます』