日本アクティブ手感協会について

皮膚に軽く触れて体の状態把握ができる手の能力(手感力)を育みたい。

日本アクティブ手感協会とは

日本アクティブ手感協会は「からだに携わる仕事をしている人に手感力メソッドを学ぶ場を提供し、お一人おひとりに合ったキャリアアップへと導きます。そして、喜びと驚き、感動を世界中の人に間接的に伝え広め、次世代に手感力を残します」この思いのもと活動をしています。


手感力とは

指先で皮膚に軽く触れるだけで、からだの状態が瞬時に把握できる新たな感覚のことです。

どのような人の体でも『皮膚に軽く触れるだけ』で状態がつかめ、悩むことなく自信を持ってアプローチが可能になります。自己の能力アップだけではなく、プラスαの手技として活用できるため、新たなアプローチの確立、業界のパイオニアになる可能性も秘めています。

人の体を診るとき、悩むことがあります。

からだの状態がしっかりと把握できているか不安であったり、把握ができないのでアプローチに確信が持てなかったり、同じようにアプローチをしているはずなのに改善しなかったりと…。

感覚は常に周囲にあるものと結びついます。その結びついた感覚情報は脳へ送られます。
聴覚や視覚、味覚や嗅覚には鋭敏な感覚レベルを有している人がいます。
触覚として手の感覚も鋭敏なレベルの人がいます。
そして、それらの人は一般の人とは一線を画する『職人』とも呼ばれます。

感覚は意識して、繰り返し感じ取るようにしていれば、脳内シナプスが形成され、感覚の鋭敏さが定着し、職人領域の高みにつながります。誰もが同じレベルに到達することが可能です。

そして一度、定着した感覚は、生涯自分のものになります。

日本アクティブ手感協会は、皮膚に軽く触れて体の状態が把握でき、あらゆる場面で活用できる手感力講座をこれからも全力で提供していきます。

からだの不快感、感病院に行っても原因がわからず悩んでいる人海外では貧困により十分な医療を受けられない人などに状態把握できる手感力を用いて、一人でも多くの人に役立てる素晴らしい仲間がまた増えることを、楽しみに待っています。